新田商店について

会社概要

会社概要

会社名 株式会社新田商店
代表者 代表取締役 新田 俊
創立 大正12年
資本金 50万円
事業内容 納豆の製造・販売
従業員数 7人

所在地

所在地 〒969-6264 福島県大沼郡会津美里町字高田甲2914
メールアドレス info@nitta-syouten.com
電話番号 0242-54-3261

新田商店の人々

新田商店で働く従業員と私たちの納豆の好きな食べ方をご紹介します。

  • 新田 俊
    四代目として伝統を引継ぎつつ、新たな納豆の探求をしていきます!
    納豆の好きな食べ方
    無難にキムチ納豆が好きです!
    たまに刻んだミョウガを加えて食べる時もあります!
  • 新田 永
    納豆は食べ方いろいろ、ぜひ皆様のおススメの食べ方を教えて下さい!
    納豆の好きな食べ方
    山塩納豆に刻んだ大根の葉を入れて食べると最高に合います!
    モロヘイヤや、オクラなんかでもオッケーです!
  • 新田 賢一郎
    一生懸命頑張ります!
    納豆の好きな食べ方
    雪見漬けを納豆に入れる!醤油やたれのかわりに!
  • 新田 キミ子
    丁寧に心をこめて作っています。
    納豆の好きな食べ方
    きざんだ梅干しを納豆に入れ、刻み海苔をかけてサッパリと!

新田商店のこだわり

選び抜いた素材に手間のかかる製法。そして妥協しないという姿勢。
納豆の一粒一粒に込めた当店のこだわりをご紹介します。

素材のこだわり

選りすぐった材料だけで

新田商店の納豆には、その年とれた一番いい等級の大豆を使用しています。それは、豆の甘さはもちろん、いい豆でなければ新田商店の味にならないから。

やわらかくふっくらした当店の納豆は、豆を低い圧力でじっくりと炊き上げ、最大限に膨張させるのが肝。そのために必要なのが、煮崩れしにくい上等な大豆というわけなのです。

うまい納豆にこの菌あり

当店では、国内三大納豆菌種のひとつ「宮城野納豆菌」を使用。業界でも神話的な人気を誇るこの納豆菌は、大豆の味わいを活かした当社の納豆と相性がよく、タレをつけなくても美味しい納豆に仕上がります。

豆のうまさを主役にする水

納豆の原材料は、豆、水、菌の3つだけ。シンプルな故に、水の選び方で味が変わります。当店では、豆の旨味や甘みが引き立ち、雑味のない味わいに仕上げる弱アルカリ性の水を使用。

作り方のこだわり

経験が教えてくれる洗い加減

当店の職人が代々引き継いできた技のひとつが、豆洗い。ひと袋ごとに違う豆の状態を見極めながら、毎朝手作業で大豆を洗い上げます。豆を傷つけず汚れは落ちる、その絶妙な加減は、職人の経験の賜物なのです。

真似ができない手仕事の妙

職人は、豆の状態や気温から、浸漬時間や炊き上げる圧力を判断します。機械のように一定に扱えない作業がひと工程、ひと工程続くのが当店の納豆作り。手間のかかる丁寧な仕事が、変わらぬ味を生み出します。

じっくり、ふっくら、やわらかく

一般的には窯の圧力を上げ、短時間で炊き上げるものが多い納豆。当店は、じわじわと窯の温度を上げ、低い圧力でじっくり炊く。だから、「小粒納豆」でも豆が大きく、ふっくらやわらかい納豆に仕上がるのです。

発酵について

企業秘密の発酵室

豆を炊き上げたら、いよいよ発酵。納豆菌をかけた豆を「室(むろ)」と呼ばれる発酵室に入れ、40℃前後で18時間寝かせます。お客様の手元に届く頃に食べごろになる、ちょうど良い発酵時間です。

新田商店について

納豆ひとつでもうすぐ100年。新田商店です。

失敗からはじまった100年の味

当店の歴史は大正12年に始まりました。初代店主の新田佐一は好奇心旺盛でチャレンジ好きな人物。

あるとき味噌を作った樽に目をつけ納豆を仕込んだものの、塩分で発酵が進まず失敗に。試行錯誤を続け完成したのが現在に受け継がれる新田商店の顔、赤松の経木で包んだ高田納豆でした。

うまい納豆を手軽なパックで多くの人に

丁寧にこしらえた納豆を手作業で経木に包み、リヤカーで販売していたこの時代。もっと多くの人に新田商店の納豆を食べてもらいたいと考えた二代目は、より長く美味しさを保てるパック詰めの機械を導入しました。

伝統の経木納豆とともに手軽なパックという選択肢が増え、新田商店の納豆はさらに多くのお客様に親しまれることとなりました。

地元会津の
お客様を愛した“納豆道楽”

「納豆作りは道楽。店を大きくするよりも、地元の人にうまい納豆を届けられればそれでいい」。そう言って地元の人々のために納豆を作り、自ら店頭に納品しつづけたのが三代目。

地元会津のお客様から「うちはずっとこれなの。」そんなお声をいただくたびに、三代目がつないだ地元での信頼が、新田商店の土台となっていることを実感させられます。

会津から日本へ
四代目の私たちがつなぐ伝統と革新

目指すのは「伝統と革新」。大正より引き継いだ伝統の味を守りながら、地元企業とのコラボレーションや原材料の見直しなど、新たなアプローチを取り入れていきました。

「納豆といえば福島・会津」という新たな時代を作っていくために、納豆のさまざまな可能性を切り開いていきたいと考えています。

守りつないだ伝統があります

新田商店の伝統

目で盗み、体に刻んだ先代からの技

当店の納豆にレシピはありません。それは、毎日の天気や気温、豆の状態によって、水につける時間、釜で炊く圧力などの微妙な調整が必要だから。そうした直感や技はもちろん、先代の背中を見ながら試行錯誤し、長年の経験で自分の体に刻み込まれたもの。当店の職人は代々こうして、自分の目と手、経験を使い、文字にできない伝承の技をつないできました。

令和につなぐ経木納豆

経木とは、木を紙のように薄く削って食品を包むのに使うもの。天然の木の抗菌作用や通気性を生かし、古来より食品の包装に使われてきました。

初代の時代から仕入れている当店の経木は、赤松の木を削り、1ヶ月かけて乾燥させた手間暇の賜物。

さらに、一枚一枚手織りして、人の手で納豆を包んでいます。時代に逆行する面白さと、手間のかかったものの良さを愛してくれるお客様のために、続けていきたい当店の誇りです。

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